軟水とは 

軟水とは水の硬度を示す指標の一つです。
日本人の口に馴染みやすいとされている水で、日本で採取される天然水の多くはこの軟水です。
ここでは軟水の特徴について詳しくご紹介しています。

軟水(なんすい)

軟水(なんすい)とは水の硬度の一つです。
WHO(世界保健機構)が定める飲料水水質ガイドラインでは、1リットル当たりに含まれるカルシウムやマグネシウムなどが60mg以下の水のことを指します。


硬度は地面に降り注いだ雨や雪が溶けて地中に浸透し、地面の土や岩石で濾過される時間が硬度に関係しています。つまりこの時間が長いほど硬水になりやすいのです。
日本は比較的国土が狭く、また勾配が急であることが多いため地中に留まる時間が短いことから軟水の地域が多いとされています。
そのため軟水のほうが飲みやすいという日本人が多いんですね。
逆に、ヨーロッパや北米では大陸の地層で濾過される時間が長いために硬水が多くなっています。

 

軟水の特徴

軟水はミネラル成分が少ないため口当たりがまろやかで、クセがないという特徴があります。
また、軟水はグルタミン酸などの旨味成分を引き出してくれるのでご飯を炊いたり出汁をとったり、和風の煮物を作ったりするのに適しています。
また緑茶や紅茶を淹れるのにも軟水が適しているといわれています。
保湿効果もあるので、湯船に使ったり髪の毛を洗ったりするのも軟水がいいでしょう。

軟水には石鹸の泡立ちを良くする効果もあります。
そのため、洗い物や洗濯にも軟水が適しています。

 

 

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